G-SHOCK

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

« 平成27年5月5日。こどもの日とはまったく関係ない、海外おもしろCMです。 | トップページ | 春になるとスポースカーが欲しくなります。で、もう少しで初夏。が、季節に関係なく欲しい Ferrari です。 »

2015年5月 6日 (水)

思い出の車。日野コンテッサです。

思い出の車。日野コンテッサです。

私が、車好きなのは、生まれた時から親が商売で車(三輪トラック)を使っていた事や、商売仲間のおじさん達も車を使っていて、よく乗せてもらっていた事が、元の様な気がします。

昭和40年代になると乗用車も近所に増えて来て、我家にも乗用車(日産ブルーバード410)もやって来ました。
そんな頃、近所に、とってもカッコイイ車が納車されました。
その車は、日野コンテッサ1300 クーペでした。
1300
カッコイイー。ははははははははははははははは。
デザインは、数々の欧州車をデザインしたジョパンニ・ミケロッティでした。
そして、リアエンジンという今では、911位しかないエンジン搭載方法でした。
で、なぜ、リアエンジンだったかというと日野が、乗用車の生産を始めた(昭和28年頃)時に、ルノーと技術提携して、ルノー4CVのノックダウン生産からスタートしている事によります。(昭和38年まで作られています。)
この日野ルノーは、当時、よくタクシーに使われていました。
で、そのルノー4CVは、VWのビートル(リアエンジン)の影響を受けて開発された車でした。
リアエンジンのメリットは、コンパクト車の場合、FRの様に前後を繋ぐドライブシャフトがいらなく、また、エンジンルーム以外のスペースを大きく取れる、軽くなるというメリットがありました。今は、FFがそれに当たる構造と言えます。

で、コンテッサ1300クーペ、元々は、セダンでした。
1300_2
コンテッサー1300クーペ発売前に、やはりジョパンニ・ミケロッティのデザインで、カッコ良いクーペのコンセプトカーがあったのですが、欧州メーカーから圧力で、生産出来なくなったとか。
(ただ、コンテッサ1300クーぺの後ろから見た形は、この車のデザインを感じさせます。)
で、日野は、コンセプトカーのデザインは諦めて、4ドアセダンを2ドアにして、クーペとして発売しました。
まあ、他メーカーにもよくある手法ではあります。開発や生産のコストが、下がります。
まあ、今や、フロアーパネル等の共用は当たり前になっていますが。
2ドアにした事で、ドアが長目になり、コンテッサーの場合は、後ろのピラーも細くなり、カッコよくなりました。
とにかく、毎日、小学校の帰りに行っては、眺めていました。
はははははははははははははははは。
大人になったらコンテッサークーペの様な、カッコイイ車に、乗りたいと思ったものです。

アキバのセブです。

« 平成27年5月5日。こどもの日とはまったく関係ない、海外おもしろCMです。 | トップページ | 春になるとスポースカーが欲しくなります。で、もう少しで初夏。が、季節に関係なく欲しい Ferrari です。 »

思い出の車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い出の車。日野コンテッサです。:

« 平成27年5月5日。こどもの日とはまったく関係ない、海外おもしろCMです。 | トップページ | 春になるとスポースカーが欲しくなります。で、もう少しで初夏。が、季節に関係なく欲しい Ferrari です。 »